太陽と風のエコイルミネーション

◆ソーラー・イルミネーションについて

2001年に「市民太陽光発電実行委員会」が太陽光発電と小型風車の自然エネルギーでイルミネーションを灯す「ソーラーイルミネーション」を始めました。

「ソーラーイルミネーション」システムはNEDO補助金1/2と市民・企業の寄付によって設置。

2001年~2004年面発光のELシートを活用した「省エネツリー」に市民のメッセージに明かりを灯しました。

2002年から、NPO法人ひまわりの種の会に運営が移行。
明かりは2005年からLEDに転換しました。

多くの市民からいただいたメッセージは、「雪の結晶メッセージカード」として、ツリーに飾られました。

ソーラーイルミネーション

 

平成20年に「太陽と風のエコ・イルミ推進協議会」が設立。

さっぽろホワイトイルミネーションにおいて、イルミネーションに係る電力等をグリーン電力証書(風力発電)等を活用し カーボン・オフセットを行うほか、さっぽろホワイトイルミネーション会場における太陽光発電設備の設置等、 低炭素化に向けた取り組みを推進するため平成20年に設立。

<構成員> さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会、札幌市、北海道経済産業局、NPO法人ひまわりの種の会、どさんこ・オフセット倶楽部ほか

3年前から会場ではBDF発電活動が追加され、 本年(2014年)、大通り会場はBDF発電で明かりを灯しています。
(連携:北海道バイオディーゼル研究会様、株式会社どりーむ様 )

ソーラーイルミネーション

また、会場で発生する二酸化炭素を「どさんこオフセット倶楽部」で国内クレジットを活用して相殺しています。

さっぽろホワイトイルミネーションHP→http://white-illumination.jp/

★★★ イルミネーションのエコ化 ★★★
イルミネーションエコ化は、
①自然エネルギーで明かりを灯す
②LED化を進める(省エネ推進)
③グリーン電力証書を活用する(年度による)
④国内クレジットでカーボンオフセットをする
⑤イベントとコラボした環境学習を実施する(年度による)
⑥会場内で関連する環境情報の展示をする
ということを実践しております。

太陽と風のエコイルミネーション(pdf)